川越市の高齢者向けサービスは、年齢で使えるものが変わります。65歳以上は温浴施設の「健康ふれあい入浴」(1回200円補助、年6回分)、70歳以上は「敬老マッサージ」(利用券年1回)、70歳から89歳は市内循環バス(川越シャトル)が1回100円、90歳以上は無料です。要介護3から5の在宅の人には月額8,000円の手当もあります(市の各ページ、更新日は2024年11月〜2026年8月。2026年10月時点)。手続きは、市役所高齢者いきがい課・市民センター・川越駅西口連絡所です。
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年齢で並べる
| 年齢・条件 | サービス | 内容 | 手続き |
|---|---|---|---|
| 満65歳以上(市内在住) | 健康ふれあい入浴 | 入浴施設の料金を1回につき200円補助。1人年6回分の利用券 | 年齢の分かるもの(マイナンバーカードか運転免許証など)を持って、高齢者いきがい課・各市民センター・川越駅西口連絡所へ。その場で利用券を交付 |
| 満70歳以上(市内居住) | 敬老マッサージサービス | あんま・マッサージ・指圧・はり・きゅうの利用券を年1回分 | 同上。その場で利用券を交付 |
| 満70歳から89歳(市内在住) | 市内循環バスの割引乗車証(オレンジ色) | 川越シャトルが1回の乗車につき100円 | 年齢の分かるものを持って、高齢者いきがい課・市民センター・川越駅西口連絡所へ |
| 満90歳以上 | 市内循環バスの無料乗車証(藤色) | 川越シャトルが無料 | 同上。割引乗車証を持っている人は、90歳になる誕生日の前日以降に更新できる |
| 88歳 | 長寿祝い金 | 20,000円 | 9月1日に引き続き1年以上市内に住んでいる人 |
| 100歳、男女の最高齢の人 | 長寿祝い金 | 50,000円 | 同上 |
健康ふれあい入浴で使える6施設
- 川越湯遊ランド(新富町)
- 小江戸はつかり温泉(渋井)
- 小さな旅 川越温泉(上野田町)
- 小江戸温泉 KASHIBA(松郷)
- 天然温泉ふるさとの湯(坂戸市)
- 野天風呂蔵の湯 鶴ヶ島店(鶴ヶ島市)
6施設のうち、川越市内は4か所で、あとの2か所は坂戸市と鶴ヶ島市です。
介護が必要になったとき
| 要介護高齢者手当 | 家族介護慰労金 | |
|---|---|---|
| 金額 | 月額8,000円(年3回、本人名義の口座に振込。4月末は12・1・2・3月分、8月末は4・5・6・7月分、12月末は8・9・10・11月分) | 100,000円(1年度につき1回) |
| 対象 | 市内に住所がある在宅の65歳以上で、市の介護保険の被保険者のうち要介護3から5の認定を受けた人。指定の介護保険施設・老人ホームなどに入所していない人、介護付有料老人ホーム・グループホームなどのサービスを使っていない人 | 要介護4か5の人を在宅で介護している家族。過去1年間、要介護4か5が続いていて、介護保険サービスを使っておらず(年7日以内の短期入所を除く)、要介護の人と家族が市民税非課税世帯であること |
| 申請 | 要介護高齢者手当受給資格認定申請書(電子申請もある) | 高齢者いきがい課の窓口へ持参か郵送。申請は通年。支給決定まで数か月かかることがある |
要介護高齢者手当と家族介護慰労金は、重ねて使えます。
いま申し込めないもの
高齢者家具転倒防止器具等取付事業(65歳以上のひとり暮らし、または65歳以上の人だけの世帯で、器具を自分で付けられない人が対象。1世帯3台まで取り付け費が無料)は、「当面の間、申請の受付を中止」と市のページにあります。再開するときは市が改めて知らせるとしています。
出典: 川越市「健康ふれあい入浴」「敬老マッサージサービス」「市内循環バスの特別乗車証」「長寿祝い金」「要介護高齢者手当支給事業」「家族介護慰労金」「高齢者家具転倒防止器具等取付事業」。内容は変わる場合があるため、申請の前に市のページで確かめてください。
高齢者のワクチンは高齢者の予防接種の記事に、川越市のほかの記事は川越市の記事一覧にあります。
アイキャッチ: AIで作成したイメージ(実在の施設ではありません。文字を加工)
