川越市の家庭用生ごみ処理機器の購入費補助は、購入価格の2分の1で、限度額は電動式生ごみ処理機が18,000円、キエーロが7,000円、コンポスト型容器が2,700円、バケツ型容器(EM容器)が1,800円です。令和8年度(第2期)の申請受け付けは2026年9月30日(水)で終わり、抽選は10月上旬、交付決定通知書の送付は10月下旬、機器の購入と報告書の提出は2027年1月29日(金)までです。購入前に使ってみたい人には、電動式生ごみ処理機の無料貸出し(30日間)があります(市「令和8年度生ごみ処理機器購入費補助金」2026年9月14日更新、「電動式生ごみ処理機の貸出し」2025年9月29日更新。2026年10月時点)。
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補助の4種類を並べる
| 機器 | 補助金額 | 補助基数 | 前回の補助から空ける年数 |
|---|---|---|---|
| コンポスト型容器(土中の微生物を利用) | 購入価格の2分の1(限度額2,700円)。容器のみ対象 | 1世帯につき2基まで | 前に受けた補助が、コンポスト容器・EM容器・キエーロなら10年、電動式なら5年を経過していること |
| バケツ型容器(EM容器。微生物・EM菌を利用) | 購入価格の2分の1(限度額1,800円)。容器のみ対象 | 1世帯につき2基まで | 同上 |
| キエーロ | 購入価格の2分の1(限度額7,000円)。容器のみ対象 | 1世帯につき2基まで | 同上 |
| 電動式生ごみ処理機 | 購入価格の2分の1(限度額18,000円) | 1世帯につき1基まで | 前に受けた補助が、コンポスト容器・EM容器・キエーロなら5年、電動式なら10年を経過していること |
この制度の補助金を受けたことがない人も対象です。補助金の交付の申請は、同じ年度に、いずれか1種類に限ります。
対象になる人・機器と、注意すること
- 対象者: 市内に住んでいて、機器を良好に維持管理できる人。申請できるのは世帯主です
- 対象の機器: 再使用品でないこと、自作でないこと、販売店から買ったもの(個人売買は除く)
- すでに買った機器は補助の対象になりません。交付決定通知書を受け取ってから各自で購入します(指定の取扱店はありません)
- ポイントサービスなどを使った部分の金額は、補助の対象外です
- 申請先: 〒350-0815 川越市鯨井782番地3 資源循環推進課 減量リサイクル推進担当(市役所本庁舎ではありません)。窓口提出・郵送・電子申請
買う前に試すなら: 電動式生ごみ処理機の無料貸出し
| パリパリキュー ライト(PCL-35) | パリパリキュー(PPC-11) | |
|---|---|---|
| 貸出し可能台数 | 2台 | 3台 |
| 大きさ・重さ | 直径約21.5cm×高さ約28.3cm、約2.1kg | 幅約23cm×奥行約27cm×高さ約27cm、約4.1kg |
| 処理方式・処理量 | 温風乾燥式、1〜3人世帯向き | 温風乾燥式、1〜5人世帯向き |
- 貸出しは無料です。電気代、水切りネット代、受け取り・返却の運搬費は借りた人の負担です
- 期間: 市が指定する5日間の受け取り期間を含む30日間。1世帯1台、1年に1回まで
- 対象: 市内に住所があり居住していて、機器を適正に管理して使える人、市のごみ減量・リサイクル事業に協力できる人。家庭用に限り、業務用は対象外です
- 申し込み: 「電動式生ごみ処理機借用申請書」に必要事項を書き、本人確認書類の写しを付けて、担当に持参か郵送で予約します。電話での予約状況の確認・予約もできます
- 受け取りと返却: 資源循環推進課の窓口で、貸出し期間の開始日から5日以内に受け取り、期間の末日までに返却します。返却のときに「電動式生ごみ処理機使用報告書」を出します
生ごみを乾燥させると、不快なにおいや夏場のコバエを抑えられる、と市は説明しています。屋内に設置して使い、貸出し機器を壊したり失くしたりした場合は、修理などの費用を負担することがあります。
出典: 川越市「令和8年度生ごみ処理機器購入費補助金」と「補助対象機器の種類」(PDF)、「電動式生ごみ処理機の貸出し」。令和9年度以降の補助の受け付けは、市のページで確かめてください。
粗大ごみの出し方は粗大ごみの記事に、川越市のほかの記事は川越市の記事一覧にあります。
アイキャッチ: AIで作成したイメージ(実在の施設ではありません。文字を加工)
