川越市で、急な用事や仕事で子どもを預けたいときに使える主な制度は、会員同士の助け合いのファミリー・サポート・センター、病気のときや宿泊にも対応する緊急サポートセンター、3歳から12歳が対象のショートステイ・トワイライトステイです。時間・料金・預かれない場合が制度ごとに違い、20:00から翌朝8:00の料金が決まっているのは緊急サポートセンターです。緊急サポートセンターは、病気の子(事前の受診が必要)と1泊10,000円の宿泊にも対応します。ショートステイは、3歳から12歳の宿泊を伴う預かりで、平日の金曜日を除く日に使えます(市「川越市ファミリー・サポート・センター事業」2026年10月1日更新、「川越市緊急サポートセンター事業」2026年10月1日更新、「川越市子育て短期支援事業」2025年9月19日更新。2026年10月時点)。
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3つの制度を並べる
| ファミリー・サポート・センター | 緊急サポートセンター | 子育て短期支援(ショートステイ・トワイライトステイ) | |
|---|---|---|---|
| 対象 | 会員(依頼会員)になった人 | 川越市在住で、子どもの年齢が原則0歳から小学校修了まで。事前の会員登録が必要(前日・当日の急ぎなら当日登録も可) | 川越市に住所がある3歳から12歳になった年の年度末までの児童 |
| 預かる時間・日 | 月〜土(祝日・年末年始を除く)8:30-17:00がセンターの開所。援助は、送迎、保育の前後や放課後の預かり、通院・冠婚葬祭・学校行事などの一時的な預かり。宿泊を伴う援助はしない | 受付は7:00-20:00(土日祝日・休日も可、年末年始を除く)。急な用事、病気の子の預かり(事前の受診が必要)、保護者の体調不良、宿泊を伴う預かりと送迎 | ショートステイ(宿泊)は平日の金曜日を除く日。トワイライトステイは平日17:00-21:30。祝日・年末年始は除く。金曜日と祝日の前日は宿泊できない |
| 料金 | 月〜金の7:00-19:00は1時間700円(超えると30分ごとに350円)。土日祝日・年末年始と上の時間帯以外は1時間800円(30分ごとに400円)。車を使うと1回100円。実費は別。2人目から半額 | 8:00-20:00は1時間1,000円(超えると15分ごとに250円)、20:00-8:00は1時間1,200円(15分ごとに300円)。宿泊は1泊10,000円(18:00から翌9:00、食事等を含む)。2人目以降は半額。車は別途100円(5km) | 利用負担金(1日1人): ショートステイは0円・1,000円・2,750円、トワイライトステイは0円・300円・750円(世帯の区分による)。食事代等の実費はショートステイが1泊1,500円 |
| 預かる場所 | 原則、提供会員の家 | 利用会員・サポート会員の家など。乳児が病気のときは、サポート会員が利用会員の家に行くこともできる | 実施施設は埼玉育児院「ひまわりルーム」。電話 049-265-6801 |
| 申し込み先 | 川越市ファミリー・サポート・センター(小仙波町2丁目50番地2、総合福祉センター「オアシス」内)049-225-3828 | 緊急サポートセンター埼玉(NPO法人病児保育を作る会、川口市)048-297-2903 | 初めては、先に施設の見学と面談を予約し、そのあと、こども家庭課に登録・利用申請書を出す(年度更新) |
- ファミリー・サポートと緊急サポートは、どちらも幼児教育・保育無償化の対象事業です
- 緊急サポートで預かれない場合: ぐったりしている、水分が取れない、呼吸が苦しい、重症化するおそれのある感染症、発熱(生後半年未満は38度以上、半年から1歳未満は38.5度以上、1歳以上は40度以上)など。保育施設からの急な呼び出しでの迎え・預かりは、現在は行っていません
- ショートステイの宿泊は1日1人まで(部屋が1つ)。日中のみの利用は、トワイライトステイの利用者と合わせて1日5人まで。申し込みが重なると、ひとり親家庭等が優先です。トワイライトステイは、施設までのお迎えが必須で、21:30までです
ほかの預け先
保育施設での一時預かりと保育ステーションは一時預かりの記事に、病気の子を預かる病児・病後児保育は病児保育4施設の記事にあります。
出典: 川越市「川越市ファミリー・サポート・センター事業」「川越市緊急サポートセンター事業(子育て支援)」「川越市子育て短期支援事業」。料金や受付は変わる場合があるため、使う前に各窓口へ確かめてください。川越市のほかの記事は川越市の記事一覧にあります。
アイキャッチ: AIで作成したイメージ(実在の施設ではありません。文字を加工)
