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川越市の幼児教育・保育無償化は令和8年10月から上限額が変わった|認可外は3〜5歳で月40,300円、0〜2歳の非課税世帯は45,700円

川越市の幼児教育・保育無償化は、令和8年(2026年)10月から、無償にする上限額が変わりました。3歳から5歳児クラスの預かり保育は、認定こども園(幼稚園枠)・新制度移行幼稚園・新制度未移行幼稚園とも上限が月12,300円、認可外保育施設等は月40,300円です。0歳から2歳児クラスの市民税非課税世帯が認可外保育施設等を使うときは、月45,700円です。認可保育所等(公立・私立保育園、認定こども園の保育園枠、小規模保育施設、事業所内保育施設)の3歳から5歳児クラスは、保育の必要性があれば利用料が無料です(市「幼児教育・保育無償化」2026年10月14日更新。2026年10月時点)。

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どの施設で、いくらまで無償か

クラス 認可保育所等 認定こども園(幼稚園枠)・新制度移行幼稚園
教育時間
同 預かり保育 新制度未移行幼稚園
教育時間
同 預かり保育 認可外保育施設等
3歳から5歳児クラス 対象(保育の必要性が条件) 対象 対象(保育の必要性が条件。上限12,300円) 対象(上限28,000円) 対象(保育の必要性が条件。上限12,300円) 対象(保育の必要性が条件。上限40,300円)
満3歳児(市民税課税世帯) 該当なし 対象 対象外 対象(上限28,000円) 対象外 該当なし
満3歳児(市民税非課税世帯) 該当なし 対象 対象(保育の必要性が条件。上限17,700円) 対象(上限28,000円) 対象(保育の必要性が条件。上限17,700円) 該当なし
0歳から2歳児クラス(市民税非課税世帯) 対象(保育の必要性が条件) 該当なし 該当なし 該当なし 該当なし 対象(保育の必要性が条件。上限45,700円)
  • 満3歳児を除き、4月1日時点の年齢で判断します
  • 保育の必要性があることが条件のところでも、認定された時間を超えた預かり(延長保育)の費用は、無償化の対象外です
  • 認定こども園(幼稚園枠)・新制度の幼稚園、新制度未移行幼稚園の預かり保育、認可外保育施設等は、利用する施設が、施設のある市町村の確認を受けていることが条件です。市外の施設は、その施設のある市町村に確認します

副食費(おかず代)が免除される条件

  • 認可保育所等の3歳から5歳児クラス: 年収360万円未満相当世帯の子ども、または、小学校就学前の子どもを第1子と数えて第3子以降の子ども
  • 認定こども園(幼稚園枠)・新制度移行幼稚園の満3歳から5歳児クラス: 年収360万円未満相当世帯の子ども、または、小学校3年生以下の兄姉が2人以上いる第3子以降の子ども
  • 新制度未移行幼稚園の満3歳から5歳児クラス: 同じ条件で、副食費が一部無償化されます(詳しくは市の「新制度未移行幼稚園を利用されている方」のページ)

多子・ひとり親・障害のある子がいる世帯の保育料軽減(認可保育所等の0〜2歳児など)

  • 幼稚園・障害児通園施設に通う小学校就学前の兄または姉がいるとき、認可保育所等を使っている第2子以降の保育料を減額します(申請が必要)
  • 3人以上の子どもが原則同居して生計を一にしているとき、認可保育所等を使っている第3子以降の保育料は無料です
  • 国の制度により、世帯の市民税所得割額の合算額が57,700円未満の多子世帯は、第2子の保育料は半額、第3子以降は無料。77,101円未満のひとり親世帯・障害児(者)のいる世帯は、第1子から保育料が無料です。別居していても仕送りをしている兄姉は数えます(寮で暮らす高校生など)。この所得による軽減は、原則、提出書類が不要です

出典: 川越市「幼児教育・保育無償化」「「多子世帯」「ひとり親世帯」「障害児(者)のいる世帯」の保育料軽減(2号・3号認定児童)」(2024年11月22日更新)。無償化の範囲や手続きは施設の種類と保育の必要性で変わるため、市のページで確かめてください。

保育園の入園年齢は保育園・認定こども園の入園年齢の記事に、川越市のほかの記事は川越市の記事一覧にあります。

アイキャッチ: AIで作成したイメージ(実在の施設ではありません。文字を加工)

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