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川越市のこども誰でも通園制度は月10時間まで、利用料は1時間300円程度|土曜に使えるのは川越なかよし幼稚園、0歳は6園

川越市の乳児等通園支援事業(こども誰でも通園制度)は、保護者の就労にかかわらず、月10時間を上限に、時間単位で子どもを預けられる制度です。利用料は1時間あたり300円程度で、実施施設は市の一覧(2026年9月1日時点)に12園が載っています。土曜日に実施しているのは認定こども園川越なかよし幼稚園だけです(市「乳児等通園支援事業(こども誰でも通園制度)について」2026年9月1日更新。2026年10月時点)。

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対象・利用料・時間

  • 対象: 利用する日に0歳6か月から満3歳未満(誕生日の前々日まで)で、保育所等に通っていない子。認可保育所・認定こども園・地域型保育事業所・企業主導型保育施設に通っている子は対象外です。施設によって受け入れる年齢が違います
  • 利用できる時間: 月10時間が上限。令和8年(2026年)4月1日から実施しています
  • 利用料: 1時間あたり300円程度。施設によって違う場合があり、食事代などの実費がかかることもあります。世帯の課税状況などで減免される場合があります。2026年9月からの利用料の減免を受けるには手続きが必要で、手引きの6ページと7ページに書かれています
  • 休み: 祝祭日・振替休日・年末年始は実施しません。実施曜日でも、施設の都合で受け入れられない日があります

実施している12園を並べる

市の実施施設一覧(PDF、2026年9月1日時点)を写しました。電話は一覧のとおり市内局番だけで、市外局番は049です。「0歳・1歳・2歳」は、受け入れるクラスの年齢です。

地区 施設 実施曜日・時間 0歳 1歳 2歳 給食 電話
本庁 脇田新町保育園(公立) 月・火・木 9:00-15:00 – ○ ○ 有 049-242-7564
本庁 増美保育園 月・水 9:00-12:00 – ○ ○ 無 049-245-2740
本庁 かつらの木保育園 月〜金 9:00-16:00 ○ ○ ○ 有 049-247-8555
山田 紀秀会川越やまだ保育園 月〜金 9:00-17:00 ○ ○ ○ 有 049-299-5751
山田 紀秀会川越南やまだ保育園 月〜金 9:00-17:00 ○ ○ ○ 有 049-299-6631
芳野 芳野保育園 月〜木 9:30-15:30 ○ ○ ○ 有 049-225-6451
古谷 はるかぜ保育園 火・水・金 9:00-12:00 – – ○ 無 049-236-2600
古谷 伊佐沼すまいる保育園 月〜金 8:00-16:00 ○ ○ ○ 無 049-230-1717
高階 認定こども園ふじま幼稚園 月〜金 9:00-16:00 – ○ ○ 無 049-242-7777
福原 認定こども園川越なかよし幼稚園 月〜土 9:00-12:00 – – ○ 無 049-243-4108
名細 名細保育園(公立) 水・金 9:00-16:00 ○ ○ – 無 049-231-1967
霞ケ関北 認定こども園霞ヶ関幼稚園 金 9:00-13:00 – ○ ○ 有 049-231-1777

一覧の注記が2つあります。名細保育園(公立)の0歳児クラスは満8か月から、認定こども園霞ヶ関幼稚園の1歳児クラスは2歳の誕生日の翌月から預かります。一覧は地区をA〜Gで分けていて、C(南古谷)とF(霞ケ関・川鶴)の表は載っていません。

目的で選ぶ

  • 土曜日: 認定こども園川越なかよし幼稚園(月〜土、9:00-12:00。2歳クラスのみ)
  • 朝8時から: 伊佐沼すまいる保育園(月〜金、8:00-16:00)
  • 夕方5時まで: 紀秀会川越やまだ保育園、紀秀会川越南やまだ保育園(月〜金、9:00-17:00)
  • 0歳クラスがある: かつらの木保育園、紀秀会川越やまだ保育園、同南やまだ保育園、芳野保育園、伊佐沼すまいる保育園、名細保育園(満8か月から)
  • 給食がある: 脇田新町保育園、かつらの木保育園、やまだ保育園、南やまだ保育園、芳野保育園、霞ヶ関幼稚園

実施方法は施設で3つに分かれます。専用の保育室で預かる「独立」(脇田新町保育園、名細保育園、霞ヶ関幼稚園)、専用の定員を設けて在園児と一緒に預かる「合同」(川越なかよし幼稚園)、保育定員の余裕を使って在園児と一緒に預かる「余裕活用」です。芳野保育園は、一覧に「合同」と「余裕」の両方が書かれています。余裕活用型は、通常の保育定員に空きがなくなると、この事業としての預かりができなくなると、市の一覧に書かれています。

使い始めるまで

  • 認定申請: 市の電子申請フォームで申請します。認定内容の変更や、認定がなくなるときも、電子申請フォームで手続きします
  • 面談の前に: 面談を申し込む前に、「つうえんポータル」に子どものアレルギー情報や保護者の緊急連絡先などを入力します
  • 面談: 施設ごとに初回面談が必要です。令和7年度に使って面談が済んでいる施設は、新規の面談なしで使える場合があります
  • キャンセル: 2026年8月1日からキャンセルポリシーが改定されています。以前に確認した人も、あらためて確認するよう市が求めています

低年齢の子は、人や環境に慣れるまでに時間がかかり、不安を感じやすい時期です。市は、頻繁に環境が変わると子どもの負担になるため、様子を見て同じ施設を続けて使うよう勧めています。希望どおりに利用できない場合もあります。

出典: 川越市「乳児等通園支援事業(こども誰でも通園制度)について」と「実施施設一覧(令和8年9月1日時点)」(PDF)。施設の追加や変更があるため、使う前に市のページと各施設で確かめてください。

川越市のほかの記事は川越市の記事一覧にあります。

アイキャッチ: AIで作成したイメージ(実在の施設ではありません。文字を加工)

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