川越市は、令和8年度(2026年4月〜2027年3月)の学校給食費を無償にしています。給食費は月額で小学校が5,200円、中学校・特別支援学校が6,300円ですが、保護者の負担は0円で、保護者の手続きは必要ありません。食物アレルギーなどで給食を食べず弁当を持参している家庭には、同じ額(小学校5,200円、中学校・特別支援学校6,300円)の学校給食代替支援金が出ますが、申請が必要です(市「学校給食費の無償化について」「令和8年度 学校給食代替支援金」2026年10月13日更新、「学校給食費」2026年4月1日更新。2026年10月時点)。
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無償になる人・ならない人
| 内容 | |
|---|---|
| 対象 | 川越市立小学校に在籍する児童の保護者。川越市立中学校・特別支援学校に在籍する、市内在住の生徒の保護者 |
| 対象外 | 生活保護(教育扶助)を受けている人、教職員など、給食の試食会や支援籍交流、体験入学・聴講生などの児童・生徒の保護者 |
| 体験入学など | 市の注記では、5月1日の時点で川越市立小学校に在籍している場合は、無償化の対象です |
| 負担額 | 小学校 月額5,200円→0円、中学校・特別支援学校 月額6,300円→0円 |
| 手続き | 保護者の手続きは必要ありません |
給食費は平成27年4月から引き上げをせずに据え置かれていましたが、食材価格の上昇で、令和8年4月1日に今の額(小学校5,200円、中学校・特別支援学校6,300円)に改定されました。令和8年度は、この額の保護者負担が0円になります。
弁当を持参する家庭: 学校給食代替支援金
- 対象: 学校が認めた食物アレルギーや宗教上の理由などで給食を食べず、代替の弁当を持参する、川越市立小・中・特別支援学校の児童または市内在住の生徒の保護者(生活保護の教育扶助を受けていない人)。教育事務委託の学校(ふじみ野市立三角小学校、ふじみ野市立大井西中学校)や、区域外就学で市外の学校に通う市内在住の児童・生徒の保護者も対象です
- 金額(月額): 代替弁当を持参する人は、小学校5,200円、中学校・特別支援学校6,300円。教育事務委託・区域外就学の人は、保護者の学校給食費の実費負担額です(5月分を基準に算定)
- 算定期間: 令和8年4月から令和9年3月のうち、8月を除く11か月分
- 注意: 月の途中で給食を1回でも食べると、その月は支給の対象外です。国や地方公共団体から給食費の補助などを受けた場合は、その額を差し引きます
- 申請: 5月1日から6月30日までに、学校給食課へ申請します。転入などで年度の途中から対象になる人には、学校給食課が事実を確かめたあと、案内を郵送します。方法は、電子申請・窓口(菅間学校給食センター内の学校給食課)・郵送(〒350-0832 川越市大字菅間18番地9 川越市教育委員会 学校給食課 学校給食費担当)の3つです
- 振込: 交付額の通知は令和9年3月下旬から4月上旬ごろ、振り込みは令和9年4月中旬から4月末の予定です
給食を長く休むとき・口座振替
- 病気や事故などで長期に給食を食べないと見込まれるときは、学校に給食を止める連絡をします。連絡の翌日から停止として扱い、停止の期間が当月内で連続6日以上(休日を除く)になると、その日数に応じて給食費が減額されます。食材の発注を止めるため、停止してから5日間は減額されません
- 口座振替: 令和8年4月1日から、無償化の対象者の口座振替の新規登録と変更の処理は中止しています。日本スポーツ振興センター災害共済給付の保護者負担金の口座振替は、これまでどおり手続きできます
出典: 川越市「学校給食費の無償化について」「令和8年度 学校給食代替支援金」「学校給食費」「学校給食費の改定について」。令和9年度以降の扱いは、市のページで確かめてください。
学用品費などの援助は就学援助の記事に、川越市のほかの記事は川越市の記事一覧にあります。
アイキャッチ: AIで作成したイメージ(実在の施設ではありません。文字を加工)
