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川越市の新庁舎検討の市民ワークショップ参加者募集|申込は11/13必着に延長、12人程度、12/19・1/16・2/28の全3回のうち2回以上参加できる市内在住者

川越市は、市役所の庁舎のあり方を話し合う「庁舎整備に関する市民ワークショップ」の参加者を募集しています。申込期間は当初の10月16日(金)までを、2026年11月13日(金)必着まで延長しました(市のページ、2026年10月20日更新)。募集人数は12人程度(選考)で、対象は、全3回(12/19・1/16・2/28)のうち最低2回参加できる市内在住の人です。申込方法には、当初求めていた小論文が不要になった変更も入っています。市の庁舎整備のページと、庁舎整備審議会のページ・議事要旨を、2026年10月20日に確かめた内容です。

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ワークショップの募集(市のページ)

項目 内容
話し合うこと 庁舎にあるとよい機能や、将来的にあるべき姿など
日程 令和8年12月19日(土)、令和9年1月16日(土)、令和9年2月28日(日)。各回2時間程度の予定
場所 川越市役所7階の会議室
対象 全3回のうち最低2回参加できる、市内在住の人
募集人数 12人程度(選考)
申込期間 令和8年9月28日(月)から11月13日(金)まで(必着)。当初は10月16日(金)まででしたが延長されました
申込方法 市のホームページから電子申請、または、政策企画課(本庁舎4階)などで配る応募用紙を、政策企画課の窓口に出すか郵送する。当初提出を求めていた小論文は不要
郵送先 〒350-8601 川越市元町1-3-1 川越市役所 政策企画課 政策調整担当
選考結果 申込時に選ぶ連絡方法で、11月20日(金)ごろに知らせる予定(前後することがある)

市は、ワークショップの結果を、庁舎整備審議会での検討の参考にする予定としています。

なぜ庁舎を話し合うのか(市のページ)

  • 現在の本庁舎は昭和47年(1972年)に建てられ、供用開始から半世紀以上が経ちました
  • 人口の増加や中核市への移行で業務が広がり、職員数も増え、老朽化、狭あい化(狭いこと)、分散化(庁舎や部署が離れていること)が課題になっています
  • 市は令和6年(2024年)8月に「川越市庁舎課題検討報告書」をまとめて公表しました
  • 令和7年度から「川越市庁舎整備審議会」を設け、庁舎整備の理念、導入する機能、整備の候補地などを検討して、「川越市庁舎整備基本構想」としてまとめる予定です

庁舎整備審議会のこれまで(市のページ)

回 日にち 主な内容
第1回 令和7年11月26日 委嘱書の交付、会長・副会長の選任、関係資料の説明
第2回 令和8年2月9日 庁舎課題の分析、庁舎整備を取り巻く社会状況の整理
第3回 令和8年5月11日 視察結果報告、新庁舎建設の必要性の整理
第4回 令和8年7月30日 アンケート調査の結果等の報告、新庁舎整備の理念・コンセプトの検討

市の「令和8年度開催スケジュール(案)」には、このあとの回として、第5回が令和8年10月14日(水)、第6回が11月18日(水)、第7回が令和9年2月9日(火)(いずれも午後1時30分から)と載っています。第5回以降の結果は、2026年10月20日の時点で市のページに出ていません。

第4回の議事要旨には、市民意見の聞き方について、事務局が「現時点で想定しているものはないが、パブリックコメントを実施するほか、市民との対話の機会を設けていきたい」と答えた記録があります。庁舎の駐車場については、事務局が、鉄道駅周辺の場合は渋滞を抑えるために自動車の利用を抑える方向も考えられる、観光客との利用が重ならないようにする必要がある、と説明した記録があります。

いまの本庁舎の窓口(市民課)がいつ混むかは、11月の窓口混雑予測の記事にあります。

※ワークショップの募集や審議会の結果が変わったら、この記事を直します。2026年10月20日時点。

情報源

アイキャッチの写真: AIで作成したイメージ(実在の場所・施設ではありません)

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