MENU

川越市並木の川越車両フェスタ10/17は抽選制、申込は10/8まで|無料・定員1,500名、駐車場なし

JR東日本は、川越市並木の川越車両ベースで2026年10月17日(土)に「川越車両フェスタ」を開きます。入場は無料ですが抽選制で、当選した人しか入れません。申込はJRE MALLチケットで10月8日(木)23:59まで、定員は1,500名です。当日券は無く、会場に駐車場もありません。

TOC

申込は10/8(木)23:59まで、結果は10/9(金)から

JR東日本が2026年10月1日に出したニュースリリースによると、申込の決まりは次のとおりです。

項目 内容
抽選申込期間 2026年10月1日(木)15:00から10月8日(木)23:59まで
抽選結果発表 2026年10月9日(金)以降、JRE MALLのマイページで確認
定員 1,500名
申込先 JRE MALLチケット JR東日本 大宮事業本部店(JRE MALLの会員登録が必要)
1回で申し込める人数 最大5名まで

申込で気をつけたい点が、リリースに4つ書かれています。

  • 入場する人数分(乳幼児を含む)の申込が必要
  • 申込は1人1回まで。複数回申し込むと、全部が抽選の対象外になる
  • 入場券の転売・譲渡は断っていて、見つかった場合は無効になることがある
  • 内容は、状況によって予告なく中止・変更になることがある

家族で行くときは、乳幼児も入場する人数に数えます。1回の申込で入れられるのは5名までです。

日時と会場、行き方

項目 内容
日時 2026年10月17日(土)10:00〜14:30(入場受付は14:00まで)
天気 雨天決行。荒天で中止になる場合がある
会場 JR東日本 川越車両ベース(埼玉県川越市並木513番地)
最寄り駅 JR川越線 南古谷駅から徒歩約15分
駐車場 無し。公共交通機関で来場するよう呼びかけている
入場料金 無料(抽選制)

会場には駐車場が無いので、車での来場はできない前提で考える必要があります。南古谷駅では、南口の駅前広場で2027年3月中旬まで整備工事が行われています(南古谷駅南口の広場工事の記事)。

開催日の10/17は、川越市の中心部で川越まつりが開かれる日でもあります。リリースでも、川越まつりの開催日に合わせた日取りだと説明しています。まつりの日は市の中心部が午前10時から午後10時まで車両通行禁止になり、バスの路線も変わります。会場の川越車両ベースは、中心部から離れた南古谷駅の近くです。

何が見られるか、何ができるか

川越車両センターの公開イベントで展示されたヘッドマーク
以前の川越車両センターの公開イベントで展示されたヘッドマーク(撮影 Kirin7739/CC0)

リリースに並んでいるのは次の内容です。

  • 車両展示: E233系7000代(埼京・川越線)、E231系3000代(川越・八高線)、MUE-Train(試験車両)、70-000形(東京臨海高速鉄道りんかい線)、12000系(相模鉄道)、E257系(在来線特急型車両。休憩用の車両)
  • 体験: 車体洗浄装置の通過体験、車両部品の展示とモックアップを使ったドアの開閉などの機器操作体験、レールスター(線路保守用車)の乗車体験(当日、会場内で抽選)
  • 展示: 埼京線の車両の前での記念撮影スポット、近くの園児の絵画作品、過去に埼京線・川越線で付けたヘッドマークの一斉展示、ジェイアールバス関東のバス展示
  • そのほか: 踏切安全教室、本物の鉄道車両部品にお絵描きできる体験コーナー

埼京線に乗り入れているりんかい線と相模鉄道の車両が、JRの車両と並ぶのが今回の展示の特徴です。レールスターの乗車体験は、入場の抽選とは別に、当日に会場で抽選があります。

グッズ売り場は現金・交通系電子マネー・クレジットカード

会場ではJR東日本クロスステーションが、フェスタのオリジナルグッズなどを売ります。支払いは現金、交通系電子マネー、クレジットカード(1回払い)です。会場内では交通系電子マネーのチャージができないので、電子マネーで買うつもりなら残高を先に入れておく必要があります。

去年は先着順、今年は抽選

去年(2025年)は「川越車両センターまつり」として10月18日(土)に開かれました。乗りものニュースの記事によると、去年は無料・事前予約制で定員1,500名、予約は10月10日12時30分からで、定員に達し次第締め切る方式でした。JR東日本のチケットサイトにある去年のページ(「川越車両センターまつり2025」)にも、2025年10月18日(土)・1,500名・1家族5名まで、と載っています。

今年は、定員は同じ1,500名のまま、先着順ではなく抽選になりました。申込期間は10/1から10/8までです。

X(旧Twitter)で去年の名前「川越車両センターまつり」を探すと、9月から10月1日までの投稿が4件ありました。そのうち2件は例年10月の川越まつりのころに開かれる催しとして触れたもので、1件は今年の発表がまだ出ていないことを気にしていました。

関連する記事

情報源

アイキャッチ: 2008年の川越車両センター公開日のMUE-Train(撮影 緑15号/CC BY 3.0)

Let's share this post !
TOC