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川越市の南古谷駅南口で10月上旬から広場工事|夜22時-6時は車両通行止めの日も、2027年3月中旬まで

川越市の南古谷駅の南口で、2026年10月上旬から2027年3月中旬まで、駅前広場の整備工事(第一工区)が行われます。昼間(午前9時〜午後5時)は片側交互通行、夜間(午後10時〜午前6時)は片側交互通行か車両通行止めになります。夜に南口のロータリーまで車で送り迎えをする人は、通れない時間に当たることがあります。

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いつからいつまで・何時に規制がかかるか

川越市都市計画部都市整備課が出したお知らせ(2026年9月付け)によると、工事の期間と作業時間は次のとおりです。

項目 内容
工事名 南古谷駅南口駅前広場整備工事(第一工区)
期間 2026年10月上旬から2027年3月中旬まで
昼間の作業 午前9時から午後5時まで/片側交互通行
夜間の作業 午後10時から午前6時まで/片側交互通行または車両通行止め
場所 川越市大字並木地内ほか

始まる日は「10月上旬」とだけ書かれていて、日付は出ていません。工事の内容によっては、作業時間の前後に準備の作業をすることがあるとしています。

交通規制は作業の内容に応じて行うもので、作業時間中ずっと規制がかかるわけではない、と市は説明しています。どの夜が通行止めになるかは、お知らせには書かれていません。

工事をするのはどこか

お知らせに付いている案内図では、工事場所はJR川越線の南古谷駅の南側、南口駅前広場の部分です。駅から南へ延びる県道南古谷停車場線が、駅前広場につながるあたりにあたります。案内図には北口駅前広場と南古谷伊佐沼線も描かれていますが、「工事場所」として示されているのは南口駅前広場の部分です(所在地の表記は「大字並木地内ほか」)。

工事の内容は、地盤改良、舗装、排水構造物、区画線(道路の白線など)ほかです。

バス・シャトルバス・タクシーののりばはどうなるか

今回のお知らせには、のりばの移動については書かれていません。ただ、市は2025年10月の「南古谷駅南口駅前広場変更のお知らせ」で、工事期間中は各種のりばを随時変更すると伝えています。

このときの変更(2025年11月4日から)では、路線バスのりばと埼玉医大行きのシャトルバスのりばは変わらず、新河岸駅東口行きのシャトルバスのりばが南側へ約50メートル、タクシーのりばが南側へ約10メートル移りました。今回の工事で、のりばがさらに動くかどうかは発表されていません。駅に着いたら、現地の案内を確かめてください。

なぜ工事をしているのか:南古谷駅に北口ができる

南古谷駅の旧駅舎
2009年ごろの南古谷駅の旧駅舎(撮影 LERK/CC BY 3.0)

この工事は、川越市が進めている南古谷駅周辺地区整備事業の一部です。市は、南古谷駅に北口を開くため、南北をつなぐ自由通路を含む橋上駅舎(線路の上に駅舎を置く形)の整備、南北の駅前広場の整備、南古谷伊佐沼線の整備を進めています。

市のこれまでのお知らせから、流れを並べると次のようになります。

  • 2025年11月2日: 仮駅舎の利用が始まり、それまでの駅舎は解体
  • 2025年11月4日: 南口の駅前の道路の形が変わり、シャトルバス(新河岸駅東口行き)とタクシーののりばが移動
  • 2026年2月6日: 南古谷駅前交番が川越市大字並木163-10へ移転
  • 2026年5月〜9月: 自由通路と新しい駅舎の鉄骨を組み立て、9月は南口の自由通路の階段部分の工事
  • 2026年10月上旬〜2027年3月中旬: 南口駅前広場整備工事(第一工区)

市は、自由通路などの供用開始を令和9年度末(2028年3月まで)としています。今回の第一工区は、その供用開始に向けた南口の広場の工事です。

進み具合は写真で公開されている

市は「進捗状況のお知らせ(南古谷駅周辺地区整備)」のページで、毎月の現場の写真を載せています(最新は2026年9月18日の更新)。撮っているのは、並木新町地内のエルネスビルから北西・北東の方向と、北口駅前広場の用地にある現場事務所の2階から南東の方向です。工事がどこまで進んだかは、このページで確かめられます。

10月から川越市で変わることは、10/1から川越市で変わること(下水道使用料・証明書手数料・最低賃金ほか)にまとめています。

問い合わせ先

工事についての問い合わせ先は、発注者の川越市都市整備課 南古谷駅周辺整備担当(直通 049-224-5964)です(出典: 工事のお知らせ(PDF))。

情報源

アイキャッチ: 2009年ごろの南古谷駅のホーム(撮影 LERK/CC BY 3.0)

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